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2025.08.14
顔や脇のボツリヌストキシン注射とは?アラガンとニューロノックスの違いと効果

近年、美容医療の中でも人気が高い施術のひとつがボツリヌストキシン注射です。ビツリヌストキシン注射は、筋肉の動きを抑えることで表情ジワを改善したり、汗の分泌を抑えて多汗症を改善する治療法です。即効性が高く、ダウンタイムも少ないため、忙しい方にも選ばれています。
池袋レーザークリニックでは、米国アラガン社製薬剤と韓国MediTox社製ニューロノックスの2種類の薬剤を採用し、患者様のニーズや予算に合わせた提案を行っています。
ボツリヌストキシン注射の仕組み
ボツリヌストキシン注射の有効成分は「ボツリヌス毒素(A型)」です。神経と筋肉の間の信号伝達を一時的にブロックすることで、筋肉の動きを抑制します。その結果、顔の表情ジワができにくくなったり、脇汗の原因であるエクリン汗腺の活動が抑えられます。
顔のボツリヌストキシン注射で改善できる部位
- エラ張り(小顔効果)
咬筋のボリュームを減らし、フェイスラインをスッキリさせます。
脇のボツリヌストキシン注射での多汗症治療
脇汗は人目が気になったり、洋服の汗ジミの原因になります。ボツリヌストキシン注射により、発汗を促す神経の働きが抑えられ、約4〜6か月間は汗の量を大幅に減らすことが可能です。特に夏場やイベント前に受ける方が多く、制汗剤では改善できなかった方にも効果的です。
アラガンとニューロノックスの違い
池袋レーザークリニックで使用する薬剤は、いずれも厚生労働省や各国の承認を受けた医療用ボツリヌス製剤です。
アラガンは信頼性・安定性が高く、特に初めての方や安全性を最重視する方におすすめです。一方、ニューロノックスはコストパフォーマンスが高く、継続治療を希望する方に向いています。
施術の流れ
- カウンセリング・診察
医師が症状や希望部位を確認し、薬歴や既往歴を確認し初めての方は施術同意書にご記入いただきます。 - 麻酔(必要に応じて)
表面麻酔やアイスで冷却し、注射時の痛みを軽減します。 - 注射
極細針を使用して、狙った部位に適切な量を注入します。 - 施術後
すぐにメイクや洗顔が可能。強い運動や飲酒は当日控えます。
効果の現れ方と持続期間
効果は注射後2〜3日で現れ始め、1〜2週間で安定します。持続期間は薬剤や部位により異なりますが、顔の場合は約4〜6か月、脇の場合は3〜6か月が目安です。効果を持続させるには、定期的な施術が推奨されます。
副作用と注意点
- 注射部位の赤み・腫れ・内出血(数日〜1週間程度で改善)
- まれに表情が硬く感じることや左右差が出る場合あり
- 妊娠中・授乳中の方、特定の神経疾患がある方は施術不可
当院のこだわり
池袋レーザークリニックでは、解剖学を熟知した医師が一人ひとりに合わせて最適な注入ポイントを設計します。また、アフターケア体制も整えており、万が一の調整や追加投与にも対応しています。
「自然な表情を保ちながら、シワや汗の悩みを改善したい」という方は、ぜひご相談ください。
池袋レーザークリニック